僕のダンディズム

定番のもの、買ったものを紹介します。

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USB内にアプリを持ち歩く。オススメランチャー「PStart」

以前USBメモリに好きなアプリを入れて持ちあるく話をしましたが、
今回はランチャーのインストール方法です。
通常、USBメモリを色々なPCを刺したら、ドライブレター(DドライブやEドライブ等)が変わってしまう恐れがあります。
またOSのバージョンの違いからスクリプトも組めません。

今回紹介するPStartはそのような心配もないです。
しかも、USBメモリのプログラムを呼び出すには相対パスを指定してやる必要があるのですが、こちらも対応しています。
絶対パスはルートからのアドレスです。
相対パスは任意のところからのアドレスです。
例に今回の構成を示した方がいいと思います。


絶対パスの場合、この?ドライブ(USBメモリ)の名前を明確にしないといけません。
しかし、相対パスで指定する場合は、スタートを好きな場所にすることが出来るので、USBメモリの中で完結させることが可能です。
PStartはこの相対パス指定が出来るのが魅力です。

早速インストールしてみましょう。
ここから本体をダウンロード
インストールする前にランチャーをインストールしたいUSBメモリを挿して認識させておきましょう。


注意するのは↑のところくらいです。
インストールするとXMLファイルと実行ファイルがUSBメモリのルートに出来ます。
あとは起動させたあとに、ウィンドウに起動させたいアプリを掘り込んでいくだけです。



レジストリに書き込まないアプリならUSBメモリの中に入れて運べます。
僕はUSBメモリ内にProgramsフォルダを作ってその中にアプリを入れています。

◆関連リンク
USBメモリを便利に徹底活用!

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[ 2006/06/17 23:08 ] ソフト紹介 | TB(0) | CM(1)
肝心のことが書かれてないです。
例えば、open office portable を pstart
から起動した場合、ワードで作成したファ
イルがUSBの中に入るように設定する必要
があります。その方法が書かれてないでは
ないですか。
[ 2007/10/13 14:20 ] [ 編集 ]
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